日本勢は竹内7位が最高「表彰台までは遠い」

[ 2013年2月25日 06:00 ]

ジャンプ男子個人ノーマルヒルで2回目を終え、悔しそうな表情の竹内択

 ノルディックスキー世界選手権第4日はイタリア・バルディフィエメで行われ、23日行われたジャンプ男子個人ノーマルヒル(HS106メートル、K点95メートル)で竹内択(北野建設)が102メートル、98メートルの合計238・0点で7位となった。伊東大貴(雪印メグミルク)が96メートル、96・5メートルで15位、渡瀬雄太(雪印メグミルク)は21位、葛西紀明(土屋ホーム)は35位だった。アンデシュ・バルダル(ノルウェー)が1回目に最長不倒の103・5メートルを飛ぶなど、252・6点で世界選手権初制覇を成し遂げた。

 23日に行われたジャンプ男子個人ノーマルヒル(HS106メートル、K点95メートル)では竹内択(北野建設)が1回目に102メートルを記録したものの、2回目は98メートルで7位にとどまった。3位との差は飛距離に換算すれば約3メートルとなる6・3点。「最高のパフォーマンスを出さないと表彰台までは遠い」と残念がった。伊東大貴(雪印メグミルク)は15位。アンデシュ・バルダル(ノルウェー)が1回目に最長不倒の103・5メートルを飛ぶなど252・6点で世界選手権初制覇を遂げた。

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