柔道暴力問題で第三者委 選手の聞き取りを申し入れ

[ 2013年2月25日 22:07 ]

 全日本柔道連盟(全柔連)の上村春樹会長は25日、女子日本代表での暴力問題を検証する第三者委員会が、告発した15選手の代理人弁護士に、本人たちへのヒアリングを申し入れたことを明らかにした。選手が応じるかは分からないという。

 同会長は自身も第三者委から事情を聴かれたことを認め、「今までの(全柔連運営の)流れや代表選考の仕組みなどを聴かれた」と話した。告発された園田隆二前監督と引責辞任した吉村和郎前強化担当理事も既にヒアリングを受けた。

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