元ラガーマン ノーベル賞の山中教授がプレゼンターに

[ 2013年2月25日 06:00 ]

「キャップ授与式」に参加したノーベル賞受賞者の山中伸弥教授(中央)

第50回日本選手権決勝 サントリー36―20神戸製鋼

(2月24日 国立)
 試合前に行われた日本代表キャップ授与式で、ノーベル医学・生理学賞を受賞した京大の山中伸弥教授(50)がプレゼンターを務めた。

 神戸大医学部ラグビー部でプレーした元ラガーマンは決勝戦も観戦。「素晴らしい試合でした。自分がプレーしていた頃を思い出しました。レベルは全然違いますが…。選手に負けないように頑張ります」と刺激をもらった様子だった。

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