ジャンプ混合団体を五輪に FISがIOCに要望へ

[ 2013年2月25日 10:12 ]

 国際スキー連盟(FIS)のサラ・ルイス事務局長は24日、ノルディック世界選手権で初めて実施し、高梨沙羅(グレースマウンテン・インターナショナル)らの日本が金メダルを獲得したジャンプ混合団体を2018年平昌冬季五輪で実施種目に加えるよう、国際オリンピック委員会(IOC)に働き掛ける意向を示した。

 平昌五輪の種目は来年のソチ五輪後に決まる。FISはアルペン混合団体の五輪種目入りも希望しており、同事務局長は「アルペンとジャンプの混合団体を五輪種目に入れたい」と述べた。ソチ五輪ではジャンプ女子個人などが初採用される。(共同)

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