35歳の元、34歳の小野沢 決勝でベテラン勢が奮闘!

[ 2013年2月25日 06:00 ]

<サントリー・神戸製鋼」>前半16分 サントリー・小野沢(右)は、神戸製鋼・橋本のタックルを受けながら左隅にトライを決める

第50回日本選手権決勝 サントリー36―20神戸製鋼

(2月24日 国立)
 サントリーは、今季終盤はWTB村田やNo・8西川ら若手が台頭したが、決勝ではベテラン勢も奮闘した。

 チーム最年長35歳の元(げん)は前半37分、真壁に代わって、本来のフランカーではなくロックとして出場。後半14分には中央を突破してトライも奪い「ロックはほとんど練習していないけれど、できることに集中した。出場時間が長くて、楽しかった」と対応力の高さを見せた。1トライした34歳のWTB小野沢も「準備はできていた。昨季よりも細かいところにこだわって練習してきた」と意識を高く持った練習の成果を喜んだ。

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