玉突き事故の宮里藍は首のむち打ち…シンガポールで検査

[ 2013年2月25日 21:04 ]

最終ラウンドでホールアウトする宮里藍

 タイで玉突き事故に巻き込まれた女子ゴルフの宮里藍(27)は25日、移動先のシンガポールの病院で検査を受け、首のむち打ちと診断された。マネジャーが明らかにした。28日からシンガポールで行われる米女子ツアーのHSBCチャンピオンズへの出場は様子を見て決める。

 宮里は事故後、首から背中にかけての違和感を訴えていたが、治療を受け「気分も落ち着いた」と話しているという。

 マネジャーによると、事故が起きたのは24日夜7時ごろ。タイで同ツアーのホンダLPGAに出場した宮里藍らを乗せ、移動のため空港に向かう途中だった車を含む5台ほどが巻き込まれた。他車にはポーラ・クリーマー(米国)やスサン・ペテルセン(ノルウェー)が乗っていたが、けがはなかった。(共同)

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2013年2月25日のニュース