完全防備で今季初アマダイと対面 サングラス越しに輝くピンク

[ 2020年8月28日 13:41 ]

苦戦したけど本命をゲット
Photo By スポニチ

 【釣美女主義】年間200日釣行の釣りガール、金澤美穂が挑んだのはアマダイ。小網代・丸十丸に乗り込んだ。最近では50センチ超の“デカアマ”も浮上。一発大物勝負だ。

 猛暑日が続いている。顔、首筋、腕などにウオータープルーフの日焼け止めジェルをたっぷり塗って、さらに顔にはUV効果のあるフェースマスクに偏光サングラス、体はラッシュガード、オマケに手にはサンシェードグローブで日焼け対策万全で挑みます。

 今日のターゲットアマダイ。午前8時に出船し、航程10分ほどで小網代沖の水深60メートルのポイントに到着し、釣り開始。仕掛けを底まで落とし着底したら、糸フケを取ってオモリで底をトントン小突き、砂煙を立たせてアマダイの気を引くイメージで誘います。潮の速さによっては、オモリを重くしたり軽くしたり、ハリスにガン玉を付けたり。しばらく当たりがなければ仕掛けを回収して餌のチェックをします。餌が付いていてもなるべく新しいものに交換した方が釣果につながる気がします!

 当日は表層の潮が速くて苦戦。仕掛けが着底する頃には、道糸がだいぶ斜めになっていて、なるべく真っすぐになるようにするのが大変でした。しばらくは、餌取りに悩まされ、トラギス、フグ、キダイ、ヒメコダイに遊ばれ続けた後やっと待望の本命らしき当たりが。合わせもバッチリ!ワクワクしながら電動でゆっくり巻き上げてくる。あと10メートルのところで、道糸に違和感。オマツリだ。嫌な予感的中。魚が消えた。

 その後もアマダイの顔を見ることができず、潮の状況もどんどん悪くなり、ポイントを移動し、オモリも80号から100号にチェンジ。ここで水分をたっぷり補給。夏の釣りには必須、スポーツドリンクやミネラル入りの麦茶がオススメです。冷凍庫で凍らせておくのもアリです。

 新しいポイントではなるべく道糸が真っすぐになるようにしながら、トントンして、スーーっと聞き上げる…を何度か繰り返したところで、明らかにゲストの魚とは違う当たりが。キターー!

 オマツリしないかとドキドキしながら、上げてくると水面に可愛いピンクの魚体が見えた!今シーズン初のアマダイゲット!

 その後は潮も緩み釣りやすくなり、さらなる大物を期待して張り切ってみたものの後が続かずタイムアップ。チーン!

 おうちへ帰って、シャワーの後は、美容液と高保湿化粧水をたっぷり使い、火照ったお肌のケアは十分に!一応、女の子ですからネ(笑い)。

 ◎金澤 美穂(かなざわ・みほ)1989年(平元)生まれ、神奈川県出身の31歳。SNS上の釣りリポで注目を集め、現在は釣り雑誌、ムービーなどで活躍中。年間釣行は200日以上。

 ▼釣況 東日本釣宿連合会所属、小網代・丸十丸=(電)046(881)0100。出船は午前8時。乗合料金は要問い合わせ。

 ▼使用タックル ロッド/ライトゲームSS Type73 H200、リール/プレイズ600(以上 シマノ)

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