C大阪・尹監督、決勝で勝てない過去を払しょく「総力を出す」

[ 2018年1月1日 05:30 ]

天皇杯決勝   C大阪―横浜 ( 2018年1月1日    埼スタ )

練習を見つめる尹監督(左)
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 16年前の苦い過去を払しょくする。01年度の天皇杯決勝清水戦にC大阪の選手としてフル出場したのが尹晶煥(ユン・ジョンファン)監督。延長戦の末に2―3で敗れて涙をのんだ。

 「現役時代の失敗もあって、その経験を選手たちとも共有してきた」と指揮官。戦列復帰したばかりの日本代表MF山口も先発起用を予定しており「明日は出せるメンバー、総力を出す必要がある」と語った。

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