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横浜、120分間の激闘も無念…モンバエルツ監督、ラストマッチ飾れず

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝   横浜1―2C大阪 ( 2018年1月1日    埼玉 )

<C大阪・横浜>C大阪に敗れガックリの横浜・中沢(左)とモンバエルツ監督
Photo By スポニチ

 天皇杯決勝戦が行われ、13年以来4大会ぶりの優勝を狙った横浜はC大阪に1―2で敗れた。今季、C大阪とはリーグ戦、ルヴァン杯と3度対戦し、一度も勝てていなかった。4度目の直接対決でも一矢報いることはできなかった。

 前半8分にFW伊藤のゴールで先制したが、後半20分に同点とされ、延長前半5分にMF水沼の決勝点を許した。12月23日の準決勝・柏戦に続く120分間の激闘。試合終了を告げる笛が響くと、DF松原、GK飯倉はピッチに倒れ込みしばらく動けなかった。

 今季限りで退任することが決まっているモンバエルツ監督にとっては横浜でのラストマッチだった。「得点した後、相手にボールをコントロールさせすぎた。自分たちが下がりすぎる展開が続いた。同点に追いつかれ、ゲームは拮抗した展開になった。延長に入ったが、そこでC大阪が我々のミスもあって2点目を決めた。我々も決定的なチャンスあったが、得点できなかった」と振り返った。

 会見の最後にはチームを支えたサポーターに言及し、「マリノスのサポーターは特別な存在だった。これからも私の心に残る。マリノスのために素晴らしい応援をしてくれて、本当に感謝したい」と何度も「メルシー」と繰り返した。

[ 2018年1月1日 18:44 ]

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