「水沼、セレッソ!」サポーターから2冠立役者の完全移籍を望む声

[ 2018年1月1日 19:30 ]

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会   C大阪2―1横浜 ( 2018年1月1日    埼玉 )

<C大阪・横浜>天皇杯を制しおどける(左から)清武、柿谷、水沼、山口
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 FC東京から期限付き移籍で加わっているC大阪のMF水沼宏太(27)が2冠の立役者となり、試合後にはサポーターから「水沼、セレッソ!」と完全移籍を望む声が飛んだ。

 天皇杯決勝で横浜と対戦。後半20分にミドルシュートで同点弾の起点になると、歓喜の瞬間は延長前半5分にやってきた。MF山村が左サイドから送ったクロスに対し、相手GKが判断ミス。ファーサイドまで流れてきたボールを頭で合わせ決勝点を奪った。

 「前にいた選手がどうなったかも覚えていないけど、来るかなと思って走っていた」と水沼。準決勝神戸戦では敗色濃厚の後半ロスタイムに起死回生の同点弾を決めた背番号16が、またしても大仕事をやってのけた。

 すでにC大阪は完全移籍での獲得に向け、FC東京に対して正式オファーを提示している。

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