帝京大可児・坂梨、強行先発でV弾!前日発熱も気持ちでゴール

[ 2018年1月1日 05:30 ]

第96回全国高校サッカー選手権第2日   帝京大可児3―0徳島北 ( 2017年12月31日    駒沢ほか )

<帝京大可児・徳島北>前半17分、ゴールを決め喜ぶ帝京大可児・坂梨(右)
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 帝京大可児(岐阜)の強行先発した坂梨が先制弾で勝利に貢献した。前半17分にドリブルから相手DFの股下を抜く技ありゴール。前半15分に右大腿部裏がまひしていたが、気持ちで決めた。

 試合前日の開会式中に頭痛を発症。37・8度の発熱でダウンした。薬と差し入れのスポーツドリンクを飲み、午後8時半に就寝。ピッチに立てる状態まで体調が回復し「先発はびっくりしました。皆に感謝したい」と話した。

 ▼徳島北佐藤監督 自分たちの不用意なミスから失点してバタバタしてしまった。初出場で選手には良い経験になったと思います。

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