C大阪・杉本、歓喜分かち合う 残留に向けて、玉田稔社長「大丈夫」

[ 2018年1月1日 20:00 ]

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会   C大阪2―1横浜 ( 2018年1月1日    埼玉 )

<C大阪・横浜>天皇杯を制し勝利の瞬間スーツ姿でピッチに乱入するC大阪・杉本
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 左足首を手術した影響で準決勝と決勝戦を欠場したC大阪の日本代表FW杉本健勇(25)は、埼玉スタジアムへ応援に駆けつけて歓喜を分かち合った。試合終了前からベンチの近くに歩み寄り、優勝が決まると、その後はピッチでチームメートと喜び合った。

 今季、飛躍を果たしたストライカーはスペイン1部ヘタフェから獲得オファーを受けている。試合後に杉本の去就について問われた玉田稔社長は「(残留に向けて)大丈夫でしょう」と話した上で「試合が終わってから(杉本と)ハグした時に“また頼むぞ”と言ったら“任せとってください”と言っていた」と笑顔で語った。

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