富山第一好発進!坪井V弾「落ち着いて打てた」J2徳島内定

[ 2018年1月1日 05:30 ]

第96回全国高校サッカー選手権第2日   富山第一1―0東海大熊本星翔 ( 2017年12月31日    駒沢ほか )

<富山第一・東海大星翔>前半26分、ゴールを決め喜ぶ富山第一・坪井(左)
Photo By スポニチ

 富山第一(富山)は1点を守り切り、4年ぶりの優勝へ好発進。大塚監督は「等々力で勝ったことがなかったので、ホッとしている」と安どした。

 前半26分、こぼれ球に反応して決勝点を決めたFW坪井は「落ち着いて打てた。自分で決めて勝ちたい思いが強かった」。2回戦は東福岡と対決。「10得点以上&得点王」を目標に掲げる坪井は「相手は前へ前へと来るチーム。裏を突いていきたい」と力強かった。

 ▼東海大熊本星翔FW一(はじめ) 全国優勝するチームとの違いを感じた。得点を決められなかったが、3年間やってきた成果は出せた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「メッシ」特集記事

2018年1月1日のニュース