J2福岡社長が辞任へ 経営危機を招いた責任取る

[ 2013年11月24日 21:15 ]

 経営危機が表面化したJ2福岡の大塚唯史社長が責任を取り、11月末で辞任する意向が24日、明らかになった。クラブ広報によると、今季最終戦となった同日の岡山戦後、サポーターらにも報告。今後はクラブから離れる見込みという。

 福岡は2011年シーズンにJ1で17位となり、J2に降格した。今季のJ2では14位だった。

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