兵働、起死回生の同点弾!千葉、J1昇格プレーオフ“残った”

[ 2013年11月24日 15:12 ]

J2最終節 千葉2―2鳥取

(11月24日 とりスタ)
 最下位の鳥取に大苦戦。前半15分に先制を許すと、後半4分に追加点を奪われて0―2と崖っぷちに追い込まれた千葉が、そこから執念で追いついた。後半36分に森本のゴールで1点差とし、同ロスタイムに兵働が起死回生の同点弾。勝ち点1を加えて66とし、得失点差で上回って何とか5位を死守してJ1昇格プレーオフ進出を決めた。

 「相手のプレッシャーに押されていたので、こちらのペースにもってきたいと思い、力業というか、2トップにして長いボールを放り込んでセカンドボールを拾う形にした。それで結果的に2点取れた」と鈴木淳監督は安どの表情。同点弾の兵働は「引き分けでもいいのは分かっていたので、何が何でも点を取りたいと…。何とか追いつきたいと思っていた」と気迫のゴールを強調した。

 プレーオフ準決勝は徳島との対戦。鈴木監督は「今までやってきたことの積み重ねが出ると思う。徳島相手に持っている力を惜しみなく出し切って勝ちたい」と静かに闘志を燃やしていた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2013年11月24日のニュース