大久保 トドメの25号!J7年ぶり“大台”で代表復帰アピール

[ 2013年11月24日 05:30 ]

<浦和―川崎F>後半、3点目のゴールを決めて喜ぶ川崎F・大久保

J1第32節 川崎F3―1浦和

(11月23日 埼玉)
 川崎FのFW大久保が今季25得点目を決め、得点王にまた一歩近づいた。2―1の後半ロスタイムにMF稲本からのスルーパスに抜け出すと、ドリブルでGKをかわし、右足で無人のゴールに蹴り込んだ。

 前半45分の決定機で右ポストに当てるなど好機をものにできていなかっただけに「きょうは(パスは)もういらないと思っていた。でもGKが前に出てくるのが見えた。(決めて)ホッとしました」と安どの表情を浮かべた。25得点以上を記録したのは06年のFWワシントン(浦和)、FWマグノ・アウベス(G大阪)の26得点以来7年ぶり。日本人では02年のFW高原(磐田、現・東京V)の26得点以来11年ぶりだが「まだ2試合あるんでね。上積みしていきたい」と通過点を強調した。この日は日本代表のザッケローニ監督が視察に訪れており、来年4月の国内組合宿に向けてもアピールした。

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