本田 おとりの動きで先制点“演出”ダービー対決を制す!

[ 2013年11月24日 05:30 ]

スパルタク・モスクワ戦の前半、攻め込むCSKAモスクワの本田

ロシアリーグ CSKAモスクワ1―0スパルタク・モスクワ

(11月23日)
 CSKAモスクワの日本代表MF本田圭佑(27)がトップ下でフル出場し、リーグ戦4連勝に貢献した。

 前半8分にはオフサイドの位置で“おとり”の動きを見せてドゥンビアの先制点を演出。これが決勝点となり、モスクワで最も白熱するダービーを制した。後半4分には、わずかに右に外れたが絶妙なゴール前への進入から左足シュート。同38分にはポスト直撃のFKで沸かせた。日本代表の親善試合オランダ戦(16日)とベルギー戦(19日)で2戦連続得点。8日間で3戦目と過密日程だったが、好調を印象付けた。

 ベルギー戦後には「所属クラブに戻ってチームとしても個人としても課題を持って取り組む」と話していた。今冬のACミラン入りが決定しているが、今はCSKAモスクワのために全力を注ぐ。

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