松本、あと一歩届かず…反町監督「来季は最初からこういう試合を」

[ 2013年11月24日 15:16 ]

 松本は8位からの逆転プレーオフ進出に手がかかっていたが、あと一歩及ばず、7位に終わった。

 前半29分にFW船山がPKを決めて先制。試合終了直前まで千葉が最下位の鳥取にリードを許しており、そのまま終われば6位に滑り込んで初のプレーオフ進出が叶うはずだった。だが、千葉がロスタイムに同点に追いつき勝ち点1を上乗せし66に。愛媛に1―0で勝った松本は千葉、長崎と勝ち点66で並んだが、得失点差で及ばず、悔しい7位となった。

 それでも2012年にJFLからJ2に昇格し、2年目でJ1昇格争いに参加できたことは大きな経験、自信になる。来季が3年目の指揮となる反町康治監督(49)は「最初からこういう試合ができていれば、来季はプレーオフにいけると思います。なので、来季は最初からこういう試合をしたいですね」とニヤリ。悔しさを苦笑いで隠しながら、「来年は相手がうちをよりマークしてきて厳しい戦いになると思うが、今までやってきたことをベースに色をつけていきたい」と再挑戦に気持ちを入れ直していた。

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2013年11月24日のニュース