岐阜工が代表に 高校サッカー48校出そろう

[ 2013年11月24日 18:50 ]

 第92回全国高校サッカー選手権(12月30日~来年1月13日)は24日、岐阜大会で4年ぶり24度目の代表になった岐阜工を最後に48代表校が出そろった。組み合わせ抽選後の23日には福岡大会で東福岡が4年ぶり15度目の出場を決めた。

 今夏の全国高校総体優勝の市船橋(千葉)は初戦の2回戦で中津東(大分)と対戦し、前回準優勝の京都橘は藤枝東(静岡)と2回戦で激突する。初出場は札幌大谷(北海道)米沢中央(山形)綾羽(滋賀)履正社(大阪)の4校となった。

 12月30日に東京・国立競技場で国学院久我山(東京B)―熊本国府の開幕戦を行い、来年1月11日に準決勝、13日に決勝を開催する。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2013年11月24日のニュース