長崎、6位でプレーオフ進出!京都相手に“下克上アゲイン”狙う

[ 2013年11月24日 15:01 ]

J2最終節 長崎0―1徳島

(11月24日 長崎県立)
 今季JFLからJ2に昇格したばかりの長崎は、昇格初年度でJ1昇格プレーオフ出場の6位を確保した。

 退場者を出す不運もあり、最終戦はホームで徳島に0―1で敗れたものの、昨年はJFLで戦っていたことを考えれば快挙と言っていい。

 地元・長崎県出身の元日本代表FWで、今季からチームを率いる高木琢也監督(46)は「選手がこの2週間、そんなに緊張感もなく、きょうはいい試合をしてくれると思っていた」と手応えを感じていた様子。プレーオフ準決勝は3位・京都に挑戦する形となるが、昨年は6位の大分が3位の京都を準決勝で破って勢いに乗り、J1昇格を果たしただけに、“下克上アゲイン”となるか。

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