甲府、リカルド・エルナンデス氏を“講師”に招へい

[ 2013年11月24日 10:58 ]

 J1残留を決めた甲府は24日、アカデミー(下部組織)のコーチや選手のレベルアップを目的にメキシコ人指導者のリカルド・エルナンデス氏を招へいすることになったと発表した。

 海外から経験豊富なコーチを招へいし、アカデミーコーチのスキルアップと選手に対する新たなる刺激の提供により、アカデミー全体のレベルアップを図ることが目的で、期間は11月25日から12月16日。期間内に地域の指導者を対象に講習会も開催する予定になっている。

 リカルド・エルナンデス氏は1971年生まれで、メキシコ出身。メキシコで選手としての実績を積むとともに、大学では監督・指導者養成コースを修了し、ヨハン クライフ研究所ではマーケティングとスポーツマネジメントを学ぶ。その後は、メキシコの名門クラブの監督、コーチを歴任し、経験・実績を積んだ。

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