バイエルンが38戦無敗で記録伸ばす ゲッツェが古巣相手に先制弾

[ 2013年11月24日 11:23 ]

<ドルトムント0―3バイエルンM>古巣相手に先制弾を決めるも喜びを表わさなかったMFゲッツェ

ブンデスリーガ第13節 バイエルン・ミュンヘン3―0ドルトムント

(11月23日 ドルトムント)
 ドイツ・ブンデスリーガ第13節の6試合が行われ、首位バイエルン・ミュンヘンはアウェーでドルトムントを3―0で下し、連続無敗のリーグ記録を38試合に伸ばした。バイエルンはリーグ戦で敗れたのは、昨年10月のレバークーゼン戦が最後。

 首位決戦となった注目の試合は、バイエルンMがDFフンメルスら主力を負傷で欠くドルトムントに攻勢をかける。前半は好守の切り替えが激しかったが、0―0のスコアレスで終わる。

 バイエルンMのグアルディオラ監督は後半11分にFWゲッツェを、同19分にはMFチアゴを投入。すると、この采配が的中。同21分、チアゴが絡んだパス回しから、MFミュラーのクロスにゲッツェが右足アウトサイドキックをゴール左に決めた。ドルトムントの下部組織出身で今夏加入したゲッツェは、先制弾を決めるも喜びを表わさなかった。

 バイエルンは終盤にも前掛かりになった相手に対して、カウンターからロッベンとミュラーが加点して、天王山を制した。敗れたドルトムントはヘルタに勝利したレバークーゼンに抜かれ、3位に後退した。

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