JFLも全日程終了 SC相模原が得失点差で逆転3位に

[ 2013年11月24日 17:08 ]

 第15回日本フットボールリーグ(JFL)は24日、各地で最終節の9試合を行い、3位をかけて直接対決した町田ゼルビア―SC相模原戦(味スタ西)は相模原SCが2―1で勝って勝ち点61で並び、得失点差で相模原SCが逆転3位を確定させた。

 最終順位は優勝が勝ち点72の長野パルセイロ、2位が同68のカマタマーレ讃岐、3位が同61でSC相模原、4位が町田ゼルビア。

 長野パルセイロは入会3年目での初優勝。Jリーグ入会審査が与えられたカマタマーレ讃岐は、12月1日と8日に行われる入れ替え戦でJ2最下位(22位)の鳥取と来季のJ2リーグ参戦をかけてホーム&アウェー方式で対戦する。

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