ウズベキスタン初の4強 2得点FWに「彼は母国で一躍有名人だ」

[ 2011年1月22日 08:10 ]

アジア杯準々決勝 ウズベキスタン2―1ヨルダン

(1月21日 カタール・ドーハ)
 サッカーのアジア・カップ第14日は21日、ドーハで準々決勝を行い、1次リーグA組1位のウズベキスタンが2―1でB組2位のヨルダンを振り切り、初の準決勝進出を決めた。

 ウズベキスタンはFWバカエフが2得点。後半2分にFKに走り込んでヘディングで決め、2分後には左クロスを左足で合わせた。アブラモフ監督は「これで彼は母国では一躍有名人だ」とご満悦だった。

 ヨルダンは同13分に一矢を報いたが、及ばなかった。

 ウズベキスタンは25日(日本時間26日未明)の準決勝でオーストラリア―イラクの勝者と対戦する。(共同)

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