長谷部「心地いい疲れ」も反省

[ 2011年1月22日 20:00 ]

カタール戦から一夜明け、笑顔で調整する長友(手前左)、香川(手前右)ら

 激闘のカタール戦から一夜明けて、日本代表選手はやや疲れた表情ながらも、リラックスした様子で汗を流した。午前10時からの練習では、先発組はボールを使わず、ランニング主体の軽いメニュー。主将の長谷部(ボルフスブルク)は「疲れはあるけれど、心地いい疲れ。勝ったんで」と笑顔だった。

 ただ、安堵感の中でも反省は忘れていない。長谷部は「守備の部分でやられている。今までの相手はこれぐらいでOKでも、これからの相手ではやられる」と強豪との対戦を見据えた。本田圭(CSKAモスクワ)は「真ん中の崩しばかりでセンタリングが少なかった」と攻撃面の課題を挙げた。(共同)

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