格上の日本を2度リードも…カタール逆転負け

[ 2011年1月22日 01:09 ]

アジア杯準々決勝 日本3―2カタール

(1月21日 カタール・ドーハ)
 地元カタールは格上の日本に2度リードを奪ったが、生かせずに逆転負けした。それでもメツ監督は「カタールの強さを世界中に証明し、日本を脅かすことができた」。W杯南アフリカ大会で16強入りした日本と、W杯出場経験のないカタールの力量差を踏まえ、満足そうに言った。

 セバスティアン、アハメドの強力2トップで序盤から日本を押し込んだ。後半は数的優位に立って2―1と勝ち越したが、最後に失速した。メツ監督は「ミスで失点を招いてしまったが、多くのプラス材料を持ち帰れる」と選手をねぎらった。(共同)

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