「本田圭スペイン移籍、1月は困難」代理人明かす

[ 2011年1月22日 06:00 ]

 日本代表MF本田圭佑(24=CSKAモスクワ)がスペイン移籍を熱望していることを代理人のプルーフス氏が明かした。21日のロシア地元紙スポルト・エクスプレス(電子版)で「本田はスペイン・スタイルのプレーを試してみたいと思っている。それが実現するのはAマドリードだけだ」とコメントした。ただ「現時点で本田にとって最も現実的な選択肢は、CSKAモスクワが彼を手放さない限り、モスクワに残留すること」と1月の移籍については否定的な見方も示した。

 プルーフス氏はアジア杯が行われているカタールで、本田圭の獲得に興味を示しているプレミアリーグのリバプール、アーセナル、アストンビラなどと移籍交渉を行う予定だ。今後はAマドリードを含めた複数のクラブが、本田圭争奪戦を展開することになりそうだ。

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