新庄ビッグボス バイク通勤するため「一発免許」受験も不合格 落ちた理由にスタジオ爆笑「ダセェ!」

[ 2021年12月7日 11:15 ]

日本ハム・新庄監督
Photo By スポニチ

 日本ハムのビッグボスこと新庄剛志監督(49)が6日放送の日本テレビ「しゃべくり007」(月曜後10・00)に出演。教習所を経ずに試験場で受験して免許取得を目指す「一発免許」を受けたが、不合格になっていたことを明かした。

 「バリの免許は持ってたんだけど、こっち帰ってきてからなくなっちゃって。バイクで球場行きたくて、鮫洲の試験場で一発免許を取りにいった」とした。

 「(受験生は)7人くらいいたんだけど、僕はバリでモトクロスで40メートルくらい跳んでたから、余裕ですわ。他の子に、バイクはスタートこうしなさいよって、そうすればうまいことハンドリングもいけるからって教えたら、みんな合格」。一方、ビッグボスはパフォーマーの血が騒いだようで「僕はなんかパフォーマンス見せたくなっちゃって、ウィリーして最初の一本橋で落ちて。不合格」とまさかの結末になったことを明かした。

 一本橋から落ちた瞬間、「教官は(笑いをこらえて)口押さえてた」と振り返り、免許の取り直しには「行ってないです。自信なくて」と珍しく気弱。「受かるもんだと思ってバイクをキープしてたけどキャンセル。バイクはもうやめました」とトホホな結果に、スタジオからは「ダセェ!」「パフォーマンスしなければよかったのに!」と爆笑が起きた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「結婚特集」特集記事

2021年12月7日のニュース