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大原櫻子「今思うと最低」、マネジャーへのふる舞いを反省「タレと白米だけでお昼を…」

[ 2021年12月7日 16:30 ]

大原櫻子
Photo By スポニチ

 歌手で女優の大原櫻子(25)が6日深夜放送のテレビ東京「プレミアMelodiX!」(月曜深夜2・50)に出演。過去のマネジャーへのふる舞いを反省し、番組を盛り上げた。

 2013年公開の映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」のヒロイン役に抜てきされスクリーンデビュー、同作の劇中歌で歌手デビューも果たした。大原は「今思うと最低だなって思うことがあるんですけど」と切り出し、「デビューしたての時にダイエットをしなきゃいけなくて、糖質制限をやっていたんですね」と説明。仕事の現場で「どんぶり」が用意されていたことがあったとし、「上の具しか基本食べられない、白米は控えなきゃいけないっていうのがあって」と振り返った。

 大原が食事する姿を見て、当時の男性マネジャーが「足りないでしょ?僕の食べていいよ」と気を使ってくれたそう。大原は遠慮せず、マネジャーの天丼の「具だけ食べた」。その時はあまり深く考えていなかったようだが、「(マネジャーは)タレと白米だけでお昼ご飯を食べていて、“やや甘飯”を…。今考えると大変申し訳ないことをして」とコメントし、共演者の笑いを誘った。

 現在、同局ドラマ「つまり好きって言いたいんだけど、」(水曜深夜0・30)に主演し、芸能事務所のマネジャー役を演じている。「マネジャー役をやって思うでしょ?タレントさんが何言ってきてもNOってないじゃない?」と振られ、「そう。それをいいことに(天ぷらを食べた)」と返し、バツが悪そう。同ドラマで、マネジャーは「ビックリするくらい、その人(タレント)を見ておかないといけない」ことを実感したといい、「プライベートもそうだし仕事もそうだしってなると、私には出来ないなって思いますね」と率直に話していた。

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