嵐初のライブ映画 松本潤はクレジットに大テレ 櫻井翔「メンバーとしては誇らしい」

[ 2021年9月15日 14:05 ]

ライブ映画「ARASHI Annniversary Tour 5×20 FILM“Record of Memories”」のジャパンプレミアに出席した櫻井翔
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 「嵐」の櫻井翔(39)が15日、都内劇場で行われた、グループ初のライブ映画「ARASHI Annniversary Tour 5×20 FILM“Record of Memories”」(監督堤幸彦、11月26日公開)のジャパンプレミアに出席し、作品を見た際の松本潤(38)の反応について明かした。

 昨年いっぱいで活動を休止した嵐の初のライブ映画。18~19年にわたり開催され、日本史上最多の237万5000人を動員した20周年ツアーの合間に、作品のためだけに行われたライブを映像化した。

 櫻井は映画の試写を、松本とともに見たという。MCを務めたフリーアナウンサー有働由美子(52)から「松本さんは何とおっしゃってましたか?」と問われると、櫻井は「一番最後にエンドロールが流れるじゃないですか?『Directed by Jun Matsumoto』って。堤さんじゃないのかと思ったら…」と答えた。

 映画は堤監督だが、コンサートの演出自体は松本が手掛けたため、このクレジットが表示されたという。「コンサート作品の監督を松本がやったというクレジットを、松本はものすごく恥ずかしがってましたね。『いいじゃん、あれかっこいいじゃん。めちゃくちゃかっこいいよ』と言ったんですけど、『恥ずかしい』って。『いいんだよ。事実だよ』と。だから、むずがゆいんですかね。ちょっと、こっ恥ずかしいですかね」と、松本の反応を振り返った。

 櫻井はもちろん、「メンバーとしては『Directed by Jun Matsumoto』というのは、誇らしい気持ちになりましたけどね」と称賛。堤監督が「1人でずっと見ながらメモってスタッフさんに伝えて、演出家としても学ぶべきところがあるなって、しっかり演出されてました」と、松本の陰の努力に感心していた。

 作品はデビュー22周年記念日の11月3日にドルビーシネマ限定で先行公開。26日に全国公開される。

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