金子恵美氏 1年前の猪苗代湖のボート死傷事故に「呼びかけやルールをつくるだけではなく法的拘束力を」

[ 2021年9月15日 10:04 ]

金子恵美氏
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 元衆院議員の金子恵美氏(43)が15日、フジテレビ「めざまし8」(月~金曜前8・00)に出演。福島県会津若松市の猪苗代湖で昨年9月、操縦するプレジャーボートで突っ込み3人を死傷させたとして、福島県警が14日に業務上過失致死傷の疑いで東京都の建築関連会社役員の男(44)を逮捕したことに言及した。

 県警によると、男は現場付近で船を操縦していたと説明する一方で、容疑については「身に覚えがない」と否認している。逮捕容疑は昨年9月6日午前11時ごろ、猪苗代湖でボートを操縦中、水面にいた千葉県の小学3年生の男子(8)=を頭部外傷で死亡させ、母親の両脚が切断されるなど2人に重傷を負わせた疑い。捜査関係者によると、男はレジャーで湖を訪れ約10人が同船していた。

 金子氏は「近年マリンスポーツが非常に多様化している中で水上のルールがないのかなと思います」と言い、「遊泳している方、そしてマリンスポーツを楽しまれる方、さらには漁業関係者、いろいろな方にとって海というのは安全でしっかりと機能してもらわなければいけない所であると思うので、そこはただ呼びかけやルールをつくるだけではなく法的拘束力をしっかりと持たせたものにしないとこうして危険な遊びをしてしまう人がいて、いつまでたっても安全にならないと思うので、これをきっけかけに国であったり行政の方で考えてほしいと思う」と自身の考えを述べた。

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