住吉美紀 研究のため血漿提供「人のため役立てる機会いただけてありがたい」昨年コロナ感染

[ 2021年9月15日 16:52 ]

住吉美紀アナウンサー
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 フリーアナウンサーの住吉美紀(48)が15日、自身のインスタグラムを更新。国立国際医療研究センター・国際感染症センターに血漿(けっしょう)を提供したことを明かした。

 住吉アナは昨年4月16日に発熱し、19日に肺炎で緊急入院。22日に新型コロナウイルス感染が確認され、翌月3日に退院を発表。同25日に、5週間ぶりのラジオで仕事復帰。その後、今年1月に、研究のために血液を提供したことを報告。SNSでワクチン接種を済ませたことも伝えている。

 この日更新したインスタグラムでは「ワクチンで抗体価が前の167倍のうちに、と待ち侘びていた供血、やっと叶う。国立国際医療研究センター・国際感染症センターで実施しているCOVID-19回復者の血漿採取研究に450mlの血漿を提供してきた 血漿採取をしたのは初めてだったので、とても興味深い体験」と採取中の写真を添えて報告。

 「自分がコロナに罹患すると、治って時が経っても、『すごく辛かった』『怖かった』『周りに迷惑をかけてしまった』など、負の心傷が残ってしまうことも少なくない。でも、その傷を少なからず癒すことができる。その負を人のため役立て、ポジティブ変換できる機会をいただけることがありがたい」と心境を告白。

 「一度だけじゃなく、何度も協力できるそうなので再び伺う予約を入れた。こうした機会を与えてくださっている研究者の方々に、地道な研究を日々ブレることなく続けてくださってありがとうございます、と申し上げたい」と医療従事者への感謝の思いを記した。

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