野口五郎 新御三家の上下関係が崩れた西城秀樹さんの一言明かす「お前、今、俺を呼び捨て…」

[ 2021年9月15日 21:41 ]

野口五郎
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 歌手・野口五郎(65)が15日放送のNHK総合「サンドのお風呂いただきます」(水曜後8・15)にゲスト出演し、18年に63歳で死去した西城秀樹さんとの思い出を語った。

 野口と西城さん、郷ひろみとは「新御三家」と呼ばれ人気に。3人とも同学年だったが、デビューは野口が71年5月、西城さんが72年3月、郷が72年8月と、若干の差があったという。野口は「最初はかわいかったですよ。2人とも。同い年で、(自分が)先輩ですから。2人とも『野口さん!』って、頭低い。『おーおーおー』って感じで」と、低姿勢な2人に先輩風を吹かせていたことを明かした。

 そんなある日、微妙な先輩・後輩関係が、有る出来事をきっかけに崩れたという。西城さんは、2カ月前まで敬語だった郷が、直近の仕事で「秀樹」と呼び捨てにされたのが悔しかったらしく、野口に「ついこの間、仕事したら『秀樹』って、呼び捨てにしてきた。俺はそれが許せないんだよ、五郎!」と相談。怒りに乗じて、野口を呼び捨てにしたという。野口が「お前、今、俺を呼び捨て…」と反応したことを明かすと、「サンドウィッチマン」伊達みきお(47)「おもしろい3人だわ」と笑っていた。

 野口はその後、西城さんと家族ぐるみの付き合いになるほど、仲良しになったという。距離が近かったためか、以心伝心なエピソードも披露。「僕が結婚して、披露宴みたいなことをした時に、彼が壇上に上がってきてくれて『おめでとう』って僕に笑顔で言った時、瞬間的に『あ、こいつ結婚するな』って思った」。野口の直感はズバリ的中し、「その5カ月後に結婚した」と明かした。

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