木村拓哉 密着ダンスに苦戦「吐息だったり…やっぱり慣れてないんだな」

[ 2021年9月15日 11:35 ]

木村拓哉
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 俳優・木村拓哉(48)が15日放送のフジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)にVTR出演。映画の撮影で苦労したことを明かした。

 映画「マスカレード・ナイト」(監督鈴木雅之、17日公開)でアルゼンチンタンゴに挑戦したという木村。アルゼンチンタンゴとは、男女ペアで踊る情熱的なダンスで男性の動きを女性が感じ取り即興で踊るのが特徴とされている。

 アルゼンチンタンゴの習得には苦戦したようで「本当に今まで自分が踊ってきてこういう感じかなという風に思っていたものが全て違うっていうか、むしろいらない。初回のレッスンが終わった後はだめでしたね」と回顧。相手と密着しながら踊ることについては「もう吐息だったり相手が息を吸う瞬間だったり、全てを感じ取れるじゃないですか。それぐらいの“間合い”に僕ら日本人っていうのがやっぱり慣れてないんだなというか、正直踊りに集中できないというか」と説明した。

 最後には「ちゃんとやりたいんだけど、どうしても異性とその距離になることだったりとか…」と話し、「あれ本当は本場では音楽が流れて男性が迎え入れて組むじゃないですか。いつ始めてもいいし、いつ終わってもいいし振付が無いんですよ。即興なんですよ。もう信じられなくて…」と口にした。

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