「BUCK―TICK」ツアー全公演中止 ギター・今井寿が左足骨折 加療とリハビリが当面必要

[ 2021年9月15日 19:15 ]

 左大腿骨転子部を骨折したギター・今井寿(55)にしばらく加療とリハビリ期間が必要となったため、ロックバンド「BUCK―TICK」が現在発表している10月30日以降の全国ツアー全20公演を中止すると15日、公式サイトで発表した。

 今井は「左足の付け根の辺りを骨折」したと8月17日に発表。10月の全国ツアー4公演を延期した。

 今回中止になったのは、10月30日の岡山公演(倉敷市民会館)から来年2月6日の静岡公演(静岡市民文化会館大ホール)の20公演。

 発表は以下の通り。

 いつもBUCK―TICKを応援いただき誠にありがとうございます。

 BUCK―TICKのメンバー今井寿の左大腿骨転子部骨折につきまして、ファンの皆様および関係者の皆様には多大なるご心配をおかけしております。

 現在、コンサートに向けて治療とリハビリに専念しておりますが、ステージでのパフォーマンスが可能となるには、もうしばらく加療とリハビリの期間が必要と医師から判断をいただきました。
 医師の判断に基づきメンバー・スタッフと協議した結果、今後の活動も考慮し、より万全な体調で皆様にパフォーマンスを披露できるよう怪我の回復を優先させていただくため、現在発表している「TOUR2021 Go―Go B―T TRAIN」全ての公演を見送らせていただく運びとなりました。

 ファンクラブ(FISH TANK)先行予約にてチケットをご購入いただきました全てのお客様へ払戻しをさせていただきます。
 詳細は後日、BUCK―TICKオフィシャルサイトおよびFISH TANK WEBにてお知らせいたします。

 本公演を楽しみにお待ちいただいていたお客様には、心よりお詫び申し上げますとともにご理解を賜りますよう、何卒、お願い申し上げます。

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