鈴木大地氏 ボート死傷事故の容疑者逮捕に「ボートは車に比べてルールがまだまだあいまいな気がする」

[ 2021年9月15日 10:15 ]

鈴木大地氏
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 ソウル五輪金メダリストで前スポーツ庁長官の鈴木大地氏(54)が15日、フジテレビ「めざまし8」(月~金曜前8・00)に出演。福島県会津若松市の猪苗代湖で昨年9月、操縦するプレジャーボートで突っ込み3人を死傷させたとして、福島県警が14日に業務上過失致死傷の疑いで東京都の建築関連会社役員の男(44)を逮捕したことに言及した。

 県警によると、男は現場付近で船を操縦していたと説明する一方で、容疑については「身に覚えがない」と否認している。逮捕容疑は昨年9月6日午前11時ごろ、猪苗代湖でボートを操縦中、水面にいた千葉県の小学3年生の男子(8)=を頭部外傷で死亡させ、母親の両脚が切断されるなど2人に重傷を負わせた疑い。捜査関係者によると、男はレジャーで湖を訪れ約10人が同船していた。

 鈴木氏は「このような水の上でのボートは車に比べてルールがまだまだあいまいな気がする。ですから、こういう事故につながってしまったんだと思いますけれども。今後、しっかり明確にするとか安全確認をもう少しするような態勢が必要だと思います」と自身の見解を述べた。

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