「おかえりモネ」百音スマホ 菅波先生の表記&LINEアイコンにネット注目「5文字にやられる朝」

[ 2021年9月15日 08:50 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」第88話。百音(清原果耶)(C)NHK
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 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は15日、第88話が放送された。

 <※以下、ネタバレ有>

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 第88話は、大型台風12号の発生により、百音(清原)たちは対応に追われる。日本列島への上陸3日前に気象庁の記者会見が行われるなど異例の事態となっていた。百音たちの番組も台風報道に切り替わるが、外はまだ雨も風もない。しかし、数日後には大雨が降ることを予測している百音たち。“未来”への危機感を伝えるには…。百音は悩んだ末に“ある効果的な方法”を思いつく…という展開。

 百音が相談のため、菅波(坂口健太郎)に電話をかけるシーン。思いが通じ合ってから2年半、スマートフォン上の表記が「菅波先生」から「菅波光太朗」に、LINEアイコンは菅波が好きなサメだった。視聴者も反応し、SNS上には「今日のポイントはスマホの登録が『菅波先生』から『菅波光太朗』に変わってたことです」「スマホ画面の『菅波光太朗』の5文字にやられる朝」「スマホの表記は菅波先生から菅波光太朗に。でも、LINEだから、これは本人設定かな?」などの声が相次いだ。

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