さんま 長男・二千翔さんの誕生日会へ向かうも…大竹しのぶの言動に衝撃「普通、教えるよな」

[ 2021年6月5日 21:03 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント、明石家さんま(65)が5日放送のテレビ朝日「徹子の部屋2時間SP」(後6・56)に出演。長男・二千翔さんの誕生日会を開いた際のエピソードを披露し、黒柳徹子(87)を笑わせた。

 自身が企画・プロデュースする映画「漁港の肉子ちゃん」(監督渡辺歩、11日公開)の声優を、元妻で女優・大竹しのぶ(63)が務めた。さんまは同作のアフレコ収録最終日の出来事を回想。「あの人(大竹)ひどいなと思ったのが」と切り出し、「最後のアフレコの日に二千翔の誕生日パーティーやるんで来てって言われて」と振り返った。

 アフレコ収録を終えた大竹は「先にご飯の準備しているから」とさんまに告げ、帰宅。一方のさんまは打ち合わせなどを終え、「遅れて、30分くらいして(大竹の自宅に)急いで行った」。高速道路を利用していたさんまだったが「大渋滞」に巻き込まれた。到着が遅れることに「しもた!」と思っていたところ、大竹から着信が。「ゴメン、引っ越したの」と言われたそうだ。

 さんまは、大竹が過去住んでいた家に向かっていたことに気付いたとし、「ハーって言うて、普通引っ越した先教えるよな。向かっている所とは全然違うところなんですよ」とボヤいた。さらに、新居の住所を尋ねると「分からないの…」との返答が。「何で分からへんねん!分かった、のろし上げとけアホ、言うて。『のろしってバカみた~い』とか言われて」と、やり取りを披露した。

 「俺ね、新しく引っ越した家にバックで突っ込んでやろうかと思いましたよ」とジョークを飛ばした。大竹のアフレコに関しては「素晴らしいと思います」と称えていた。

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