【来週のおかえりモネ】第4週 みーちゃんのカキ研究にトラブル?亮の父・新次に何が…酩酊し、すさんだ姿

[ 2021年6月5日 13:00 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」第4週は「みーちゃんとカキ」。(左から)モニターをのぞき込む百音(清原果耶)、三生(前田航基)、龍己(藤竜也)、未知(蒔田彩珠)(C)NHK
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 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は7日から第4週に入る。

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 主題歌は名曲「天体観測」などで知られるロックバンド「BUMP OF CHICKEN」が初担当。「なないろ」を書き下ろした。語りはヒロインの祖母役の女優・竹下景子(67)が務める。

 第4週(6月7~11日)は「みーちゃんとカキ」。

 お盆に帰省した百音(清原)は、妹・未知(蒔田彩珠)がカキの研究に没頭する姿に圧倒される。そして、妹と比べて自分はどうかと自問自答。一方、父・耕治(内野聖陽)は亮(永瀬廉)の父・新次(浅野忠信)に久しぶりに町で出会う。新次は酒に酔っていて、すさんだ様子だった。その夜、雨が降り出した中、未知が研究をしているカキ棚に船を出した祖父・龍己(藤竜也)にトラブルが起きる。

 次週予告には、新次が耕治に「オレの船の時もそうだよ。金で首が締まるって分かってても、何とかするのが銀行員でねぇの?」、未知が耕治に「そうやって、りょーちん(亮)のお父さんにも船、あきらめさせたもんね!りょーちんの家、あんなに大変だったのに!」と言うシーンも。新次に何があったのか。

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