長嶋一茂 高倉健さんが「必ず白いワイシャツ」だった理由を明かす「透けて見えるんですよ」

[ 2021年6月5日 22:19 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレント、長嶋一茂(55)が5日放送のテレビ朝日「徹子の部屋2時間SP」(後6・56)に出演し、高倉健さん(14年死去、享年83)とのエピソードを語った。

 「徹子の部屋」45周年を記念した特番で、高倉さんが過去、同番組に出演した際のVTRが流された。高倉さんと面識があったというスタジオの一茂は、「健さんが天国で怒ったら申し訳ないんですけど。全然、寡黙じゃないですからね。普段は、とんでもなく喋る」とコメント。司会の黒柳徹子(87)は「普段そうなんですってね!」と続けた。

 一茂が高倉さんに初めて会ったのは、小学3年生のころ。そのころは「仁侠映画全盛の時」だったとし、「俺、スゴイ(高倉さんを)怖い人だと思って、この人本当にいつも刀持っているんじゃないかと思って」と振り返った。

 高倉さんがタバコのCMに出演していたと話した一茂は、「僕が健さんから聞いた。その契約期間中にも1、2回、お会いしているんですけども、必ず白いワイシャツ着て、胸ポケットにそのタバコを入れている訳ですよ」と明かした。気になった一茂が「タバコ何本くらい吸うんですか、1日?」と質問したところ「俺は吸わないよ」と返された。

 「白いワイシャツのポケットに入れておくと、透けて見えるんですよ」と一茂。高倉さんは企業のことを考え、タバコをそれとなくPRしていたと説明した。一茂と会う時以外も胸に忍ばせていたそうで、「自分が外に出る時に白いワイシャツを着て、ポケットの中にタバコを入れていた。スポンサーさん、クライアントさんの事を考えているということですよ」と驚いた様子で話していた。

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