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福原愛さん夫が離婚請求 「当初渋っていた」が…親権など問題解決へついに動いた

[ 2021年4月24日 05:30 ]

結婚当初はラブラブ夫婦としてアピールしてきた福原愛さんと江宏傑も今は…
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 卓球女子五輪メダリストの福原愛さん(32)の夫で元卓球台湾代表の江宏傑(32)が、南部・高雄市の裁判所に離婚を請求した。台湾メディアが23日、伝えた。

 福原さんはこの日、マネジメント会社を通じて「江氏が協議の場についてくれたことに感謝しています」と裁判に入ることを認めた。その上で「子供たちのために良い方法を選択したいと思いますので、温かく見守ってくださると幸いです」と呼び掛けた。

 台湾の夫のマネジメント会社は「2人をそっと見守ってほしい」とコメントした。

 関係者によると、福原さんはかねて離婚を希望。今年1月ごろから、弁護士を立て水面下で交渉をしていた。今回、夫側も離婚を請求したことで、本格的な協議がスタートすることになる。

 当初離婚を渋っていたとされる江側が、協議に応じた点について、2人を知る芸能関係者は「離婚騒動の経過の中で、江さん側も別れるのはやむなしとの方向に傾いていた。ただ、裁判にしないと親権などの問題が決着しないと判断したようです」としている。

 今後は2人の子供の親権や財産分与、慰謝料の有無などについて、法廷の場で話し合われることになりそうだ。

 福原さんは16年リオデジャネイロ五輪後の9月に江と結婚。台湾に住み、17年10月に長女、19年4月に長男を出産した。現地のバラエティー番組で1日60回以上キスをするなど、“ラブラブ夫婦”としてアピールしてきたが、今年に入り福原さんが単独で日本に帰国。3月には、帰国中の福原さんが知人男性と数日にわたりデートする“不倫疑惑”が報じられた。また、一方では江の“モラハラ疑惑”も報じられるなど、泥沼の様相も呈していた。

 3月下旬には、台湾にいた福原さんの母・千代さんも日本に帰国。離婚に向けて加速するとみられていた。

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