“2歳11カ月”村方乃々佳ちゃん、史上最年少CDデビュー!きゃりー、フワちゃんらも注目

[ 2021年2月25日 05:31 ]

昨年の「童謡こどもの歌コンクール」で「いぬのおまわりさん」を歌う村方乃々佳ちゃん
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 2歳の女の子が、5月26日にキングレコードからCDデビューする。2018年5月31日生まれの村方乃々佳ちゃんで、童謡「いぬのおまわりさん」を歌う動画が反響を呼んでいた。同社によると、2歳11カ月で大手レコード会社からCDデビューするのは史上最年少となる。

 動画は昨年10月「第35回童謡こどもの歌コンクール」の「こども部門」で、史上最年少で銀賞を受賞したときのもの。同12月にネット上でコンクールの動画が公開されると、身長82センチの小さな体や、身ぶり手ぶりも交えた情感豊かな歌いぶりが評判に。総再生回数は1370万回を超えた。

 きゃりーぱみゅぱみゅ(28)やフワちゃん(27)らがSNSや番組などで紹介するなど、有名人も反応。韓国でも話題を呼び、ジェジュン(35)らがSNSでファンを公言している。

 デビュー作となるミニアルバム「ののちゃん 2さい こどもうた」の発売日は、3歳の誕生日の5日前。「いぬのおまわりさん」がボーナストラックとして収録予定のほか、本人がお気に入りという「おもちゃのチャチャチャ」などの童謡を元気いっぱいに歌う。

 今月行った人生初のレコーディングでは「大きい、聞こえるの(ヘッドホン)が(頭に食い込み)きつかった」と話しつつ、同席したスタッフが「とても2歳とは思えない、堂々とした声」と感心するほどの歌を披露。

 25日にキングレコードの公式YouTubeで公開されるレコーディング時の動画では、小さい体でスタジオを動き回ったり、縫いぐるみをぎゅっと抱きしめる愛くるしい姿を見せており、関係者は「コロナ禍にあって、多くの人に癒やしをお届けできるのでは」と期待する。

 個人の公式YouTube「ののちゃんねる」で同時に公開されるコメント動画では「CDデビューしまーす!でもCDってなんだろう…」と2歳児らしいコメント。「みんな、ののちゃんの歌聴いてね~」と明るく呼び掛けている。

 【主な子供の歌手】
 ▼黒ネコのタンゴ 1969年に、当時6歳の皆川おさむが歌った曲で、オリコンチャート14週連続1位を獲得。220万枚以上を売り上げるヒットになり社会現象になった。
 ▼山口さんちのツトム君 76年に、NHK「みんなのうた」で当時8歳の川橋啓史が歌って話題に。多数のレコード会社が競作し、累計150万枚を超える売り上げを記録。
 ▼はじめての僕デス 現在「エレファントカシマシ」のボーカルを務める宮本浩次が、10歳だった76年に「みんなのうた」で歌唱しレコード化された。視聴者リクエストでたびたび同番組で流され根強い人気を誇る。
 ▼マル・マル・モリ・モリ! 11年5月、当時6歳だった芦田愛菜と鈴木福が、出演したフジテレビのドラマ「マルモのおきて」の主題歌として歌唱した。約50万枚を売り上げ、同年のNHK紅白歌合戦には史上最年少の7歳で出演した。

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