石原良純 兄・伸晃氏コロナ感染即入院「今の医療状況の中ではラッキーというか」

[ 2021年1月25日 13:01 ]

タレントで気象予報士の石原良純
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 気象予報士でタレントの石原良純(59)が25日、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)にリモート出演。実兄で自民党の石原伸晃元幹事長(63)が新型コロナウイルスに感染したことに言及した。

 伸晃氏の事務所によると、伸晃氏は新型コロナの感染拡大を受けて同僚の議員から勧められ、21日にPCR検査を行い、22日に陽性が確認された。現在無症状で体調は安定しているが、不整脈の既往症があるため、大事をとって都内の病院に入院しているという。

 伸晃氏と電話をしたという良純。「無症状ですけれど、既往症があるということで、お医者さんに勧められて入院した。今の医療状況の中ではラッキーというか、手厚い看護を受けられた方だと思う」とコメント。「PCR検査は、受ける手間もお金もかかるけど、やっぱり無症状でもやった方がいい。もしもやらないでいたら、無症状の状態で何日間かは国会内を歩いてしまう。そういう意味では、無症状でもPCR検査を受けるのは有効かなと思う」と話した。

 「無症状者に広く網をかける必要はない」との声には「ではほっとくのかと。コロナとの戦いって、補償とかの部分もあるけど、守ってるだけではなくて、病気の現状を把握して、不安、格差意識、不公平感を払拭して病気と闘うという部分を、もう少し考えてもいいんじゃないか」と持論。

 「伸晃議員に色々と思う人がいるとは思うけど、じゃあ自分が命の危険を感じた時にどう行動をとれるかっていうのは、なってみないと分からないと思う」と語っていた。

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