井上和香「これが自宅療養の現実」 コロナ闘病を振り返り「軽症という言葉より辛かったし怖かった」

[ 2021年1月25日 18:11 ]

井上和香
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 新型コロナウイルスに感染し、療養を終え19日に仕事復帰したタレントの井上和香(40)が25日、自身のインスタグラムを更新。コロナ感染による「自宅療養の現実」と振り返り、平熱に戻った体温計の写真をアップした。

 24日に続いて「コロナ日記」を書いた井上。自身と夫、5歳の娘の家族3人がPCR検査で陽性と判定されたことに「どんなに気をつけていても同じ家で暮らしていると感染してしまうんだなと思いました」。感染したとはいえ、自宅療養では家事をやらなければならず「苦しさの中だと本当にキツかったです。寝ていたくても寝ていられない。子供がいると普通の生活を送らないといけない。これが自宅療養の現実だなと思いました」と実感を込めて報告した。

 その後は回復したものの、しばらくの間「息苦しさと咳の後遺症が残りました」とし、「自分が思ってた軽症という言葉より辛かったし怖かったです。(略)本当にコロナは怖いです」と軽症という言葉のイメージとは全く違う現実を訴えた。

 「私たちにできることは、マスクをして、手洗い・うがいをするしかないんです!感染しないようにこまめにやって、1日でも早くコロナが終息してほしいと心から願っています」と体験して初めて分かる健康のありがたさをかみしめていた。

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