木村文乃主演「七人の秘書」第4話 番組最高14・8%

[ 2020年11月13日 10:36 ]

ドラマ「七人の秘書」に出演する(前列左から)室井滋、シム・ウンギョン、広瀬アリス、木村文乃、菜々緒、大島優子。後列は江口洋介
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 女優の木村文乃(33)が主演を務めるテレビ朝日の連続ドラマ「七人の秘書」(木曜後9・00)の第4話が12日に放送され、平均世帯視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)は14・8%だったことが13日、分かった。4週連続で2桁をマークし、好調を維持している。

 初回は13・8%で好発進。第2話は13・7%、第3話は13・4%だった。

 普段は秘書として働きながら、裏では社会の理不尽から人々を救う「影の軍団」の活躍を描く痛快劇。木村のほか、広瀬アリス(25)、菜々緒(32)、シム・ウンギョン(26)、大島優子(32)が5人の秘書を演じ、室井滋(62)が情報屋、元締め役を江口洋介(52)が演じる。「ドクターX ~外科医・大門未知子~」「ハケンの品格」などのヒット作で知られる中園ミホ氏が脚本を手掛ける。

 第4話は、スカートの中を盗撮されたという女子高生・映子(永瀬莉子)から、盗撮に使われたスマホと、被害届が届く。犯人は警視正・山根(金井勇太)で、財務大臣・粟田口(岸部一徳)の後援会長の息子。それを知った警視庁警務部長・北島(木下ほうか)は粟田口に恩を売るため、その被害届をもみ消してしまう。北島の秘書である不二子(菜々緒)は事件を隠蔽した警察組織に大激怒。撮影したスマホの持ち主が山根であると確信した不二子は、千代(木村文乃)ら裏仕事の七人の秘書たちと山根を懲らしめることにし…という展開だった。

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