あいみょん 名曲「マリーゴールド」への思い「1曲でも代表曲ができたってことはすごい」

[ 2020年9月6日 17:38 ]

あいみょん
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 シンガー・ソングライターのあいみょん(25)が6日、落語家・笑福亭鶴瓶(68)がパーソナリティーを務めるニッポン放送「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」(日曜後4・00)に電話で生出演し、大ヒット曲「マリーゴールド」への率直な思いを語った。

 あいみょんはデビュー前、大阪城ホール近くで路上ライブをしていたころのエピソードなどを披露。過去に自分が作った曲については、「家で自分の曲を聴き直したりするんですよね。『なんでこんな歌詞にしたんやろ』とか、『歌い方がこの時、全然違うな』とか。おもしろくて。(当時は)自分が一番いいやり方をやってると思う」と語った。

 あいみょんは2018年に発売した「マリーゴールド」のヒットで、同年大みそかのNHK紅白歌合戦に初出場。今年6月リリースの「裸の心」は耳なじみしやすい楽曲で、TBS系ドラマ「私の家政婦ナギサさん」の主題歌にも起用された。

 鶴瓶は「『マリーゴールド』みたいな化け物みたいなのができたから、悩む時期があったと思うけど、『裸の心』で全然違うところから行って、また盛り返したというか、これで良かったんやと思うわけやんか。『マリーゴールド』の壁は高かったと思う」と、安どを込めて称賛。すると、あいみょんは「いまだに高いですね。今はむしろ、何とも思ってないわけじゃないけど、この世の中で1曲でも代表曲と言えるものができたってことはすごいことやと、自信に思っていいかなと思っているんで」と胸を張った。

 あいみょんの達観した考えに、鶴瓶は「すごいことやで、それ。本当に」とあらためて感心していた。

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