前澤友作氏 株式投資で44億円損失「44億円あったら…どれほどの人を救えたのか」と無念の思い吐露

[ 2020年9月6日 16:37 ]

前澤友作氏
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 インターネット衣料品通販大手ZOZO(ゾゾ)創業者の前澤友作氏(44)が6日、自身のツイッターを更新し、「株式投資で44億円の損失」を出したことを明かした。

 7月23日に新型コロナウイルスの感染拡大が落ち着くまで毎日10万円を10人に配ると発表し、現在も“お金配り”を続けている前澤氏。45日目のこの日、「本日の当選者へのDM送信完了しました。おめでとうございます」と10万円の当選者へのダイレクトメッセージ送信を終えたことをツイートした後、「【猛省】」と題して衝撃の告白。「このコロナ禍で乱高下する株式市場に目が眩み、慣れない短期売買を繰り返した結果 #株式投資で44億円の損失 を出してしまったことをここに報告します」と巨額の損失を告白した。

 前澤氏は続けて「44億円もあったら、いったいどれほどの人にお金が配れ、どれほどの人を救えたのか。悔やんでも悔やみきれません」と無念の思いを吐露。そして「事業で絶対に取返します」と宣言した。

 フォロワーからは前澤氏を気遣う声とともに、「スケールが違う」「44億って一般人には想像できない金額」「前澤さんも失敗する時あるんだ」と桁違いの損失額にあ然とする人が続出している。

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