ベッキー、香取慎吾が「いいともで1回だけ私の楽屋に来てくれた」秘話語る

[ 2020年9月6日 19:47 ]

久々に共演した香取慎吾とベッキー(C)AbemaTV,Inc.

 タレントのベッキー(36)が6日放送のABEMAレギュラー番組「7.2新しい別の窓」(後3・00)に生出演。国民的バラエティー番組「笑っていいとも!」(フジテレビ系)のレギュラーを務めていた時の秘話を明かした。

 2009、10年に草なぎ剛(46)、香取慎吾(43)それぞれと「いいとも」にレギュラー出演していたベッキー。当時の香取の印象について「(香取さんは)基本、人としゃべらなかった。“俺は人間が嫌いだ”みたいな…」雰囲気だったと話すと、香取は「いや、そんなんじゃないよ。俺は“芸能界が嫌いだ”って顔をしていたの」と否定したが「でも、そんな感じだった。リハーサルもいつも後ろの方で…」と認めると、ベッキーも「そう。元祖ソーシャルディスタンスで」とうなずいた。

 進行役のみちょぱ(21)が「それじゃ、あまり仲が良かったわけでもないんですね?」と聞くと、ベッキーは「1回だけ突然私の楽屋に来てくれたんです。階も違うのに。覚えてます?」と答えた。

 「楽屋に来てくれて“ベッキー、今年のツアー大丈夫?チケット取ろうか?”って、言いに来てくれて」と香取がSMAPのツアーについて聞いてくれたといい、ベッキーは「私(SMAPが)大大大好きで」と毎回チケットを取って足を運んでいたので、丁重にお断りしたという。

 番組では、ベッキーがそのやり取りの後に訪れたコンサート後、香取に渡した“あるモノ”についてクイズで出題されたが、香取は“あるモノ”を忘れてしまった様子。ベッキーが「ライブの感想を細かく書いた手紙」だったと明かしたが、香取は思い出せず「引き出しに…」と反応して共演者を笑わせていた。

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