香取慎吾「堺雅人が大好き」半沢直樹トークで凄さ語る「他の人のセリフも」

[ 2020年9月6日 16:53 ]

香取慎吾
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 俳優の香取慎吾(43)が6日放送のABEMAレギュラー番組「7.2新しい別の窓」(後3・00)に生出演。ゲストの歌舞伎俳優・尾上松也(35)とTBS日曜劇場「半沢直樹」(日曜後9・00)についてトークを繰り広げた。

 「半沢直樹」でIT業界の雄・スパイラルの瀬名社長を演じる松也。香取は「現場の雰囲気はいかがですか」と質問し、「ドラマを見ていると、もうね、テレビの音量をどうしたらいいか分からなくて。ひっそりしゃべるところかなあと思ったら、急に…」と語って笑いを誘った。

 松也は香取からの質問に「そうなんですよ。音声さんは非常に困ってましたね。急に怒鳴りだす人が多いので」と反応。続けて稲垣吾郎(46)が「リハーサルから皆さんあんな感じですか」と聞くと、松也は「そうですね。一番ビックリしたのが半沢直樹を演じる堺雅人さん。あの難しい金融用語、聞いたことのないような言葉が出てくるんですけど、堺さんは毎回リハから超長ゼリフが完璧なんですよ。それを見るとですね、スタッフ含めて共演している我々もどうしてもテンションが上がって、声が張り気味になっちゃいましたね」と秘話を明かした。

 堺の話を聞いた香取は「やっぱり、堺さんはそういう感じなんですね」と笑顔。堺とはNHK大河ドラマ「新選組!」(2004年)で共演しており、「もう『堺雅人』が大好きです!」と香取。「僕とは全然違う。僕はずっと台本を見ていますから、台本見ながらギリギリまでいて本番をやる。堺さんは(セリフが)入っていて、しかも僕とか他の人のセリフを教えてくれたりします」と堺の凄さを語った。

 松也も「そうですよね。他の人のセリフもほぼ入っていますね。凄いなと思ったのと同時に、周りはプレッシャーですよね。主演がそこまでやる」と反応し、「半沢直樹」の撮影現場は「ピリピリと和気あいあいが入り混じった不思議な現場でしたね」と語った。

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