松本人志 ユーミンに暴言の大学講師に不快感「全然“守ってあげたい”にもならないよね」

[ 2020年9月6日 10:45 ]

ダウンタウンの松本人志
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 ダウンタウンの松本人志(56)が6日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)で、歌手の松任谷由実(66)をSNSで罵倒した政治学者で京都精華大の専任講師、白井聡氏(42)を批判した。

 白井氏の投稿について、「こういう人はSNSを凍結するみたいな…謝ってどうこうとか、訴えられてどうこうの以前の問題で。何か、できないのかね(SNSを)使えなくするような」と不快感をあらわに。

 「やっぱり芸人の俺でもSNSは気を遣って。好感度を上げるために娘のことをつぶやいたりするわけですよ」と、ケンカ芸のお笑いコンビ「鬼越トマホーク」に指摘されたことを引っ張り出して笑いを誘った。

 ネット上で炎上すると、白井氏が弁明や謝罪の投稿を繰り返したことについても、松本は「それで何か中途半端な謝りにもなってないようなのを出し、最終的に完全に白旗上げたようなのを出すっていう、この流れも凄く嫌だし」とチクリ。ユーミンの大ヒット曲のタイトルにかけて「全然“守ってあげたい”にもならないよね」と突き放した。

 さらに「薄暗いところでこういう人には掛け布団も無しに寝といて欲しい」と付け加えた。

 白井氏は、松任谷が安倍晋三首相の辞任表明について先月28日深夜のラジオ番組で「泣いちゃた、なんか切なくて」などと話したことに対し、翌29日のフェイスブックに「荒井由実のまま夭折(ようせつ)すべきだった」などと書き込んだ。

 批判が殺到すると、「私は、ユーミン、特に荒井由実時代の音楽はかなり好きです(あるいは、でした)。それだけに、要するにがっかりしたのですよ。偉大なアーティストは同時に偉大な知性であって欲しかった」と弁明。「そういうわけで、つい乱暴なことを口走ってしまいました。反省いたします」と謝罪した。

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